【日本マグロ資源研究所株式会社】マグロも、人も、情熱で育てる。特定技能インドネシア人スタッフが難関「潜水士」国家試験に合格!

目次

【日本マグロ資源研究所株式会社】マグロも、人も、情熱で育てる。特定技能インドネシア人スタッフが難関「潜水士」国家試験に合格!
〜水産特化の育成カリキュラムで業界の未来を拓く〜

クロマグロ養殖の最前線に立つ日本マグロ資源研究所株式会社(鹿児島県大島郡宇検村)は、この度、特定技能で働くインドネシア人スタッフが、潜水士国家試験に見事一発合格したことをお知らせいたします。

■ 日本語の壁を越えた「専属講師」による徹底サポート

潜水作業は養殖現場の要ですが、命に関わるため高度な知識と技術が求められます。当社では「魚を育てることは、人を育てること」という理念のもと、潜水士育成の専門機関「DiveTime」と専属インストラクター契約を締結。
日本語特有の専門用語が多い国家試験対策だけでなく、現場での安全管理と高度な潜水技術を網羅した独自の「水産特化型カリキュラム」により、言語の壁を越えた即戦力となるプロフェッショナルの育成に成功いたしました。

■ 背景:水産業の未来を拓く「特定技能」と「安全教育」

養殖現場において、水中での作業を担う潜水士は欠かせない存在です。しかし、潜水作業は常に危険と隣り合わせであり、高度な知識と技術が求められます。日本マグロでは、特定技能スタッフを単なる労働力としてではなく、共に業界の未来を創る「プロの技術者」として育成するため、教育体制の抜本的な強化に取り組んできました。

■ 当社の強み:専属インストラクターによる「水産特化カリキュラム」

日本マグロの最大の特徴は、潜水教育のプロを専属インストラクターとして招聘している点です。

・試験対策を超えた実地教育:国家試験のための座学だけでなく、養殖生け簀という特殊な環境下での安全管理や、水産現場特有の潜水技術を直接指導。

・「DiveTime」による伴走支援:専門用語の多い日本語の試験に対し、専属講師が個々の理解度に合わせたマンツーマン指導を実施。

・現場主義の安全基準:命を守るためのスキルを徹底することで、スタッフが安心して長く活躍できる環境を整備。

■ 合格したスタッフのコメント

「試験は難しかったですが、専属の先生が分かりやすく教えてくれたので合格できました。これからも安全に気をつけて、日本マグロの役に立ちたいです。」

当社はこれからも、国籍を問わず「人を育てる」ことに力を注ぎ、鹿児島から水産業界の明るい未来をつくってまいります。

【お問い合わせ先】
日本マグロ資源研究所株式会社(担当:黒田)
TEL 0997-67-6961
Mail dive-time@po5.synapse.ne.jp

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次