【長島美術館】春の企画展「収蔵庫から こんにちは」

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春の企画展「収蔵庫から こんにちは」

この度、長島美術館のコレクションの中から、常設では展示されていない作品をご紹介いたします。

県内外の作家の中から、まず鹿児島に縁のある作家として、初代鹿児島市立美術館の館長となった谷口午二、日本抽象絵画の先駆者であり武蔵野美術大学の教授を務めた山口長男、文化勲章受章や文化功労者に選出され鹿児島の美術の発展に貢献した吉井淳二。

また青森出身の斎藤義重や、女性洋画家として初めて文化功労者となった愛知県出身の三岸節子など、個性豊かな作家の作品を展示致します。

普段はなかなかご覧いただくことができない作品ですが、今回の展示により、それぞれの魅力を発見していただく企画展です。
収蔵庫から“こんにちは”と登場する作品たちをぜひお楽しみください。

【会期】2026年2月11日(水)~4月6日(月)
【時間】9:00~17:00(入館は16:30まで) 
【休館】火曜休館
【入館料】一般1,000円(800円)/高大生800円(640円)/小中生400円(320円)/シニア(65歳以上)500円

※常設展6室も含んだ料金です
※( )は20名以上の団体料金
※各種障がい者手帳をお持ちの方は、割引あり
※未就学児は無料

【連絡先】
長島美術館(受付時間9:00~17:00)
メール:Nagashima-M@ngp.jp
TEL: 099-250-5400 / FAX: 099-250-5478

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