【Volcano Cup 2025】鹿児島・錦江湾に“日本最深”のフリーダイビング大会開催!

目次

鹿児島・錦江湾に“日本最深”のフリーダイビング大会開催!
世界基準のプラットフォーム建設で日本初の拠点化も視野に 国際大会「Volcano Cup 2025」開催決定&クラウドファンディング開始

フリーダイビングの国内外トップ選手が集う国際大会「Volcano Cup 2025」が、2025年9月18日(木)〜23日(火・祝)に鹿児島県・錦江湾にて開催されます。
本大会は、日本国内で最も深度のある競技環境を活用し、世界記録級の記録に挑戦できる希少な国際競技会として注目を集めています。
加えて今年は、日本初のフリーダイビング専用プラットフォームの建設および初心者向けスクールの開講という新たな取り組みにも挑戦。8月1日より、これらを支えるためのクラウドファンディングも開始します。

フリーダイビングとは、スキューバダイビングの器材を使わず、息を止めて水中に潜るスポーツです。競技者は、自身の肺の空気(一息)だけを頼りに潜水し、その深さを競います。
もともとヨーロッパで発展し、現在では世界中で人気が高まっており、特にアジアではその注目度が急上昇しています。

フリーダイビング大会「VOLCANO CUP2025」概要
•       日程:2025年9月18日(木)〜23日(火・祝)
•       会場:鹿児島県 錦江湾(桜島東沖)
•       競技種目:CWT(フィンあり) / CWTB(バイフィン) / FIM(ロープ引き) / CNF(フィンなし)
•       認定団体:AIDA(国際フリーダイビング連盟)
•       最大深度:130m程度
•       主催・運営:Volcano Cup 2025 実行委員会
•       オーガナイザー:野口智弘 / 寺嶋拓哉
•       後援(予定):垂水市、鹿児島市、錦江湾遊覧観光協会
•       協賛:HUAWEI WATCH Ultimate、UMMY
•       大会HP:https://volcano-cup.studio.site/competition
•       Instagram:volcanocup_freediving

なぜ、鹿児島・錦江湾なのか?

現在、フリーダイビングは世界的に急成長を遂げ、多くの競技者が理想的な環境を求めて世界中の海を巡っています。
鹿児島、そして日本は、フリーダイビングの練習に適した環境だけでなく、観光資源の豊富さや治安の良さでも知られています。これからは、世界各国からディープフリーダイバーたちが集まり、技術を磨き合う場としての可能性も広がると考えています。
錦江湾周辺の山々はカルデラ特有の地形により波や潮流を抑え、海況が安定しています。そのため、錦江湾は日本でもディープダイビングに最適な場所の一つと言えます。
桜島と錦江湾に囲まれた自然豊かな環境は、国内屈指のフリーダイビングスポットとして、最適な場所であると言えます。

鹿児島・錦江湾が“世界を狙える海”と呼ばれる理由
•       潮流が穏やか(カルデラ地形の内湾)
•       陸から近い場所でも深度50〜130mが得られる
•       水温・透明度も競技向き
•       アクセスが良好かつ温泉・食・文化資源も豊富

2023年から大会を開催。昨年(2024年)は日本国内で14年ぶりとなる新記録、タイのナショナルレコードも誕生しました。アメリカ・台湾・韓国を含む5カ国から選手・スタッフが参加し、国際大会としての地位が年々高まっています。

【連絡先】
Volcano Cup 2025 運営事務局

Mail:volcanocuporg@gmail.com
電話番号:090-7423-3410

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次