【株式会社スタジオフィルス】鹿児島発のスタートアップがGoogle主催イベントで「Pitch Winner」に選出

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鹿児島発のスタートアップがGoogle主催イベントで「Pitch Winner」に選出
〜 霧島市在住の起業家が全国から集まったスタートアップの中で高評価 〜

鹿児島県霧島市を拠点とするスタートアップ、株式会社スタジオフィルス(代表取締役:髙橋健太郎)は、Googleが全国の起業家を対象に福岡で開催したスタートアップ支援イベント「Startup School Fukuoka 2025」に登壇し、登壇者の中からGoogleの審査により選出される『Pitch Winner(勝者)』の2名のうちの1人に選ばれました。

この受賞により代表の髙橋は、Google Japan本社(東京)に正式招待されるとともに、Googleの最先端AI技術「Gemini API」を活用する開発プログラム『Gemini API Sprint』に参加できる権利を獲得しました。

■ Patchsignは「地方課題」から生まれたプロダクト
スタジオフィルスが開発した「Patchsign(パッチサイン)」は、スマートフォンやパソコンを使って誰でも簡単にコンテンツを発信できる次世代のデジタル掲示板サービスです。
ITスキルに不安のある高齢者や、小さな商店の方でもすぐに使える仕組みで、商店街・学校・公共施設・飲食店など地域の“声”をリアルタイムに可視化するツールとして活用が広がっています。

このプロダクトは、鹿児島県志布志市で生まれ育ち、現在は霧島市に暮らす髙橋が、地方の情報格差やコミュニティの分断といった課題に直面する中で、“地域のためにこそ必要だ”と開発したものです。

■ デジタルサイネージの民主化で“想いが伝わる社会”を
Patchsignは、これまで一部の企業や自治体しか導入できなかった高価で難しいデジタルサイネージの世界に、「誰でも、どこでも、使える仕組み」を持ち込みました。

「まちのおじいちゃんでも使える」

「お祝いメッセージや地域のニュースをみんなで共有できる」

そんな“あたたかさ”を持ったテクノロジーとして、情報の送り手と受け手の壁をなくし、地域のつながりを再構築するという社会的意義が、Googleからも高く評価されました。

■ 髙橋健太郎(代表取締役)コメント
「まさか志布志の田舎町で育った自分が、Google Japan本社に正式に招かれる日が来るとは思ってもいませんでした。
今は霧島市に住みながら、地域課題をなんとかしたい一心でPatchsignを作ってきました。
地方にいても、世界に向けて挑戦できる時代です。
Patchsignを通して、“想いが伝わる社会”を鹿児島から全国、そして世界に広げていきたいと思います。」

■ 今後の展望
今後は、GoogleのAI技術との連携を通じて、Patchsignのさらなる進化を図るとともに、鹿児島県内の自治体・教育機関・商業施設などとの連携を深め、地域課題の解決に資する実証導入を推進して参ります。

【連絡先】
株式会社スタジオフィルス
担当:髙橋 健太郎
TEL:050-8885-0575
Email:contact@patchsign.com
Web:https://www.patchsign.com/

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