【森の蔵農園】地元中学生、職場体験で6次産業化を体験!

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地元中学生、職場体験で6次産業化を体験!
5月14日天てれ博2022で販売!!

鹿児島県いちき串木野市立市来中学校と市来商工会が連携し、5月10日~12日の3日間、中学3年生を対象にふるさと企業体験事業(職場体験学習)が行われました。

この活動は、昔から受け継がれた地場産業や地域に根付いた商店等様々な企業が地域一体となって存在していることから、職場体験を実地することで、普段では経験できない地域の子供と地場企業との交流の場、ふれあいの場になり、様々な学習機会に接することで、学校、家庭、地域で支援しようとする取り組みです。

地場産品である、みかんやポンカン等の柑橘を栽培している森の蔵農園は3名の女子学生を受け入れました。

生徒たちは、地場企業である森の蔵農園で、草刈りや枯れ枝の除去、カミキリムシ対策などの農作業を体験。
地元がみかんの産地であることは認知していたが、実際にみかんの樹や畑を見たことが無いことから、過疎化が進む山間部の集落に広がる、石垣の段々畑の見学や地場産業になるまでの経緯の話を真剣に耳を傾けていました。

サブ画像①

また、最終日では6次産業化に取り組む森の蔵農園の指導の下、みかんジャムの製造を体験。
製造、ラベル貼り、販売促進のためにポスター制作まで行いました。

この日に作られたみかんジャムは、森の蔵農園が普段青果の販売で繋がりのあるKYTかごしま情熱市場のスタッフを通じ、5月14日センテラス天文館で開催されるKYT天てれ博2022、かごしま情熱市場のブースで特別限定販売されます。

森の蔵農園みかんジャム(Satsuma)の通常販売は
★ネット通販『KYTかごしま情熱市場』
https://kyt-jyounetsu.com/shopdetail/000000000150/

★鹿児島空港・鹿児島中央駅に設置されている6次化じはんき

で販売中。

森の蔵農園は、
「3日間で労働の大変さを経験しながらも、大変さの中に楽しさを見出した子供たちに元気をもらいました。地場企業として、このような事業に参加し、地元のことを子供たちに知ってもらう活動を続けたい。」

と今後の活動の幅を広げるエネルギーになりました。

【連絡先】
森の蔵農園
高橋 さやか(たかはし さやか)

メールアドレス:morinokuranouen@gmail.com
TEL・FAX:0996-29-4646
住所::〒899-2103 鹿児島県 いちき串木野市大里5961-8

業務資格:栄養士 宮城県 第14765号

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