【ソングギフト・daily beats records【】鹿児島発!対話で作る作詞作曲ワークショップ「ソングギフト」が、大手体験ギフト「ソウ・エクスペリエンス」で取り扱い開始

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鹿児島発!対話で作る作詞作曲ワークショップ「ソングギフト」が、大手体験ギフト「ソウ・エクスペリエンス」で取り扱い開始
〜地域や学校と共に歌を手がけてきたコミュニティソングライター徳留将樹が提案する、曲作りの“過程”とその“結果”を贈る新たなサービス〜

鹿児島県を拠点に音楽ユニット「はとむすび」のギターとして活動、そして「コミュニティソングライター」として活動する徳留将樹が手がける作詞作曲ワークショップ(誰でもできる『うたづくり』コース)が、体験ギフトのパイオニアであるソウ・エクスペリエンス株式会社の体験ギフトカタログにて取り扱い開始されました。

鹿児島県内における同カタログへの体験提供サービスはまだ珍しく、地方発のユニークな体験型コンテンツとして注目を集めています。

■ これまでの取り組み:地域・学校の曲作りから、対個人向けの実験へ

徳留将樹氏はこれまで、鹿児島港と桜島港を結ぶ「桜島フェリー」の公式テーマソングをはじめ、小学校や鹿児島市、各種地域団体や企業の楽曲制作において、参加型ワークショップを通じた曲作りを行ってきました。地域や組織の思いを掘り起こし、人々の相互理解や愛着を形にする「コミュニティソングライター」としての実績を重ねています。

そうした大規模な取り組みの一方で、徳留氏は個人に向けた試みとして「じぶんのおとじかん」という個人向けの曲作りワークショップを実験的にスタート。完成した楽曲そのものだけでなく、対話を通して自分の思いや言葉を探っていく「過程」や徳留をはじめとした他者との「交流」そのものに大きな価値があることに着目し、実践と検証を重ねてきました。

そして今回、曲作りの体験(過程)と、そこで生まれる世界にひとつの曲(結果)を掛け合わせたサービス形態として昇華。大切な人へ贈ることができる「ソングギフト」として、全国展開する大手体験ギフトカタログへの掲載が実現しました。

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■ 開発者・徳留将樹 インタビュー

―― なぜ「曲作り」をギフト(贈り物)にしようと考えたのでしょうか?

徳留:「これまでは小学校や地域団体など、比較的大きなコミュニティで『みんなで歌を作る』取り組みを中心に行ってきました。その中で、個人向けに『じぶんのおとじかん』という対話を通じた曲作りのプロセスを実験的に取り組むようになったんです。 やってみて強く感じたのは、音楽の知識がない人でも、対話を通して自分の思いが言葉になり、歌になっていく『過程』そのものにすごく深い感動や気づきがあるということでした。 ただ曲をつくってプレゼントするだけでなく、その『体験』と『生まれた曲』をセットにして誰かに届けることができたら、一生残るかけがえのない贈り物になる。『体験は消えない贈り物』とある通り、ソウ・エクスペリエンスさんのコンセプトは大変マッチしていると感じ、ソウ・エクスペリエンスさんでの取り扱いを目指しました。」

―― 鹿児島発の体験として、どのような広がりを期待していますか?

徳留:「鹿児島県内では、体験ギフトカタログに掲載されているサービスはまだ少ないのが現状です。だからこそ、こうしたユニークな体験が鹿児島にあるということを全国の人に知ってもらい、足を運ぶ機会にして欲しいですし、県内の方にとっても『大切な記念日や結婚祝い、お祝い事に歌を贈る』という新しい選択肢になれば嬉しいですね」

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オンラインでも受講でき、遠方からでも体験できる点も魅力だ。
大切な人への贈り物として、作詞作曲という選択肢はいかがだろうか。

■ サービス概要・掲載カタログ

サービス名:誰でもできる「うたづくり」コース
講師:徳留将樹(コミュニティソングライター)
掲載カタログ:ソウ・エクスペリエンス「総合版カタログギフト(GREEN / RED)」等
https://www.sowxp.co.jp/catalogs/1483/courses/21541

【ソウ・エクスペリエンス株式会社様について】
「受け取った人がさまざまな選択肢から一つを選んで体験できるギフト」である体験ギフトを企画・販売する会社です。
扱う体験は、レストランやカフェでの食事・リラクゼーション施設での施術・陶芸などのものづくり教室でのワークショップ・音楽教室・アウトドアアクティビティ・フィットネスなど、幅広い種類があります。「贈られてうれしい体験」を追求し、商品開発・販売・カスタマーサービスの提供をしています。
誕生日プレゼントや結婚祝い、母の日などのギフトシーンのほか、企業が実施する消費者向けキャンペーンの賞品や、会員向けインセンティブ、従業員への記念品や報奨などでも利用されています。

【本件に関する連絡先】
連絡先:kagoshima.hacknroll@gmail.com
Webサイト:https://linktr.ee/csw_tokudome
note:https://note.com/csw_tokudome

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