【DIVE Explorers】霧島市の洞穴で水中洞窟を潜水調査へ 研究者×水中探検家、7月24日から

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霧島市の洞穴で水中洞窟を潜水調査へ 研究者×水中探検家、7月24日から

DIVE Explorers(代表:伊左治佳孝)は、2026年7月24日(金)から26日(日)にかけて、鹿児島県霧島市の「下ノ第2洞穴」および「大出水の湧水」で、佐世保工業高等専門学校の研究チームとの協働潜水調査を実施します。

下ノ第2洞穴は、佐世保高専基幹教育科・眞部広紀特任准教授を中心とする調査チームが2025年度に発見・命名した全長203.7メートルの洞穴です。
2026年4月、洞内の水没部を水中ドローン(ROV)で調査したところ、その先に水中洞窟が続いていることを確認。
さらに、その水底で古い土器状の物体を発見しました。

今回の調査では、潜水によって水中洞窟の測量と、土器状の物体の撮影・位置の記録を行います。
あわせて、毎分22トンの湧出量を持つ「大出水の湧水」でも水中部の調査を実施します。

水中ドローンは調査範囲を大きく広げる一方、狭い空間や濁りの中での繊細な記録、対象の確定には人の目と判断が必要です。
また、ドローンが水中で移動不能になった際に救出できるのは潜水者だけです。
本調査は、研究者と実務潜水者が互いを補い合う調査手法の実証を兼ねています。

調査の詳細、プレスリリース資料は下記をご覧ください。
▼ DIVE Explorers お知らせ
https://tech-diving.jp/information/1421

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