里山を守り、自給率アップ!自給自足的な畑の学び場創設プロジェクト
来年の春開講に向けた、『自然農法や自給農の学び場』作りに向けて。鹿児島県姶良郡湧水町にて 「大量生産から地域型農業へ。自給自足の力で食料自給率を上げ、里山を守り、地域を盛り上げる!」
はじめまして。ワンラブ湧水の内海順です。
2011年の福島原発事故をきっかけに、地元東京を離れ、妻と生後1か月の娘とともに鹿児島県湧水町へ移住しました。現在は3人の子どもを育てながら、自然農法、自然栽培をベースに農業を続けています。
現在は、鹿児島県湧水町で、自然農法不耕起畑二反、機械を使った自然栽培無肥料畑二反と、自然栽培無肥料稲作を約六反と原木椎茸の栽培をしています。
この度はここ湧水町にて、2027年春開講予定の『自然農法や自給農の学び場』作りに向けてクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。






今回のプロジェクトでは、約10,000㎡(約3000坪)の土地を購入し、
自然農法のワークショップ
畑の貸し出し
農業体験
種採り体験
田植え・稲刈り体験
里山保全活動
などを行える、“学びと交流の場”を作りたいと思っています。
ただ野菜を作るだけではありません。
「食べること」「暮らすこと」「自然とつながること」を、実際に体験しながら学べる場所にしたいと思っています。
このプロジェクトは大量生産から地域型(コミュニティ型)農業へ、時代に合わせた農の一つの形を目指しています。
当農園は営農を続ける中で、多くの方々に支えられてきました。
国内外を問わず、自然農法や自給的な暮らしに関心を持つ方々が訪れています。農業とは異なる分野で働く方々も多く、「自然と関わる暮らし」への関心が年々高まっていることを感じています。
その一方で、高齢化や経営的な理由によって離農される農家も増え、里山の荒廃や獣害といった問題も深刻化しています。
私たち自身も、農業を生業として続けていく難しさを日々感じています。
だからこそ、このプロジェクトを通して、「農業を職業として行う人」だけでなく、より多くの人が地域の農や自然環境に関われる仕組みをつくりたいと考えるようになりました。
地域活性化や里山保全に関心を持つ人々が農に関わることで、結果として地域農業を支える力につながっていく可能性があると感じています。
また、海外では「フードマイレージ」という考え方があり、食料輸送に伴う環境負荷も含めて有機農業や食のあり方を見直す動きがあります。
私たちも、地域で育てたものを地域で消費する地産地消の考え方を大切にしながら、コミュニティ単位で支え合う地域農業を目指しています。
このプロジェクトを通じて、人と自然、地域が持続的につながる農の形を少しずつ実現していきたいと考えています。
支援金の使い道につきましては
土地購入代(登記代も含め)
土地の造整代
作業小屋の建設費
ワークショップ用の作業道具費(くわ、鎌、スコップ)
リターン送料
リターン仕入れ
等に使わせてもらいます。
目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。
自分自身も、自給自足の道へまだまだ勉強中で、自分の持てる術は共有していくのと同時に、このプロジェクトを通して、皆様と共に学び、切磋琢磨していきたいと思っています。この混沌としている時代に、同じような志を持つような方々との出会いを楽しみにしています。
このプロジェクトの詳しい説明や背景、返礼品などまずはクラウドファウンディングプロジェクトページを一度ご覧ください。
クラウドファンディングプロジェクト終了
2026年6月30日23:59まで
campfireクラウドファンティングページ
https://camp-fire.jp/projects/946183/view
農園インスタグラム
https://www.instagram.com/yusuivegetable/
【連絡先】
ワンラブ湧水
担当:内海 順(ウツミ ジュン)
TEL 070-5586-8441
