【チーム・ハレ】5月30日(土)「海底に竹を刺してアサリを育てる!?」開催!

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5月30日(土)「海底に竹を刺してアサリを育てる!?」開催!
子どもたちと漁業者が共に学び、専門家といっしょに調査研究、課題解決にあたるプログラム

チーム・ハレ(鹿児島県漁業協同組合錦江支所女性部×浦々シマジマ実践ラボ)は、日本財団からの助成を受け、鹿児島県霧島市の錦江湾沿岸域を中心に、子どもたちと漁業者が共に学び、地域の専門家・大学等と協働して調査研究、課題解決にあたるプログラム「こども海ほごく」を開催しています。(2026年度12回開催予定)

第2回目のプログラムは、「海に竹を刺してアサリを育てる!?」と題して、近年注目を浴びる海底湧水(かいていゆうすい)に着目し、海底に穴を開けて湧水量を増やすことで、海底環境の改善とアサリの生残率向上を目指す実験を行います。海底湧水の通り道となる支柱には、近年放棄竹林が課題となっている霧島市内の竹林から竹を伐採して活用します。

海に竹を刺し海底湧水を増やすことで、仮説どおりに海底の環境は生物の生存に適した状態に変化するのか?支柱となる竹の密集度によって、アサリの生残率に違いは出るのか。条件の異なるプロットを設けて、子どもたちと実験しながら考えます。
実験地となる清水の浜には生き物がたくさんいる小さな磯もあります。アサリと生き物たちのとの関係も、観察します。ぜひご参加ください!

開催概要
開催日時:2026年5月30日(土)9:30~12:30
ワークショップ開催場所:海(清水の浜)
集合場所:A-Zはやと南側従業員駐車場
 Google map ポイントURL https://maps.app.goo.gl/CjxEEwvj5kHGXD4o7
 ★黄色い「チーム・ハレ のぼり」が目印
対象年齢:小学生以上(未成年者は保護者同伴)
参加費:保険料 500円/人(希望者のみお弁当代 1000円/個 *持参可、12:30〜その場でお召し上がりいただけます)

スケジュールや持ち物はチラシをご覧ください。
※開催時間・内容は、天候等により変更となる可能性があります。

お申し込み方法(5月25日締切)
1 Googleフォームでのお申し込み
https://forms.gle/2naY8XWEiZspSUjm6
2 チーム・ハレ InstagramへのDMでご連絡
https://www.instagram.com/teamhare_

<当日の中高生ボランティア募集中!!!!>
定員5名 昼食付き!
実験の準備や子どもたちのサポートをお願いする予定です。
お申し込みは上記同じ方法で、ボランティア希望と明記ください。

★Instagramにて最新情報を発信中!
https://www.instagram.com/teamhare_

主催:チーム・ハレ(鹿児島県漁業協同組合錦江支所女性部×浦々シマジマ実践ラボ)
後援:霧島市
本プログラムは、日本財団からの助成を受けて実施しています。

チームハレとは
 鹿児島県霧島市を拠点に、海を起点とした持続可能な地域づくりに取り組む団体です。「錦江湾の再生から、地域の未来をデザインする」をコンセプトに、鹿児島県漁業協同組合錦江支所女性部と浦々シマジマ実践ラボの共同事業として発足し、海の環境保全・再生と地域創生、水産業振興の同時解決を目指す各種取組を推進しています。
 錦江湾を舞台に、行政や企業、専門家、子どもたち、そして地域に暮らす方々という多様な主体と「共創」しながら活動を展開し、豊かな錦江湾の自然とそこに息づく文化を次世代へと引き継ぐことを目指しています。
公式サイト: https://www.teamhare.jp
Instagram:https://www.instagram.com/teamhare_/

こども海ほごくとは
 子供たちと漁業者が共に学び、地域の専門家・大学等と協働して調査研究、課題解決にあたる実践型プログラム。住民が海に興味を持ち、触れ合う機会を増やすとともに、海の生態系保全・回復と漁業振興とを両立させる、錦江湾ならではの取り組みです。

フィールド:霧島市の海・川などの水辺​
実施期間:2026年4月~2027年3月の12か月間、毎月1回開催(予定)
 鹿児島県内および近隣の地域から各テーマの専門家を招聘し、フィールドでの観察、調査と、テーマに関する情報収集、データの分析、考察、発表を行います。安全に水辺で活動するために必要な知識と技術を、子供たちとともに、保護者も身につけます。

後援:霧島市
日本財団からの助成を受けて実施しているプログラムです。

【連絡先】
チーム・ハレ(広報担当:有賀)
E-mail:teamhare.info@gmail.com

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