【奄美のアロマ 香彩】旅のあと、感覚だけが残る。 奄美の希少柑橘「花良治みかん」を使ったフレグランス『Kiyo / 清』を、城山ホテル鹿児島・逸品館限定で発売

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旅のあと、感覚だけが残る。 奄美の希少柑橘「花良治みかん」を使ったフレグランス『Kiyo / 清』を、城山ホテル鹿児島・逸品館限定で発売感覚の余白を取り戻すために。
奄美の在来柑橘と木のディフューザーから生まれた、小さな“感覚の切り替え”

奄美大島で植物を使った香りづくりを行う「奄美のアロマ 香彩(KAAYA)」は、希少な在来柑橘「花良治(けらじ)みかん」の香りを使用したフレグランス『Kiyo / 清』を、2026年5月1日よりSHIROYAMA HOTEL kagoshima内「逸品館」限定で販売開始しました。

『Kiyo / 清』は、花良治みかんのフレグランスオイルと木製ディフューザーを組み合わせたルームフレグランスです。

香りで空間を埋めるためではなく、感覚の余白を取り戻すために。

旅先では、空の色や風の温度、植物の匂いなど、日々の小さな変化に自然と目が向くことがあります。
しかし日常へ戻ると、私たちは再び「感じること」より、「処理すること」に追われていきます。

『Kiyo / 清』は、旅先で一度開いた感覚を、日常へ戻ったあとにも閉じ切らないために生まれました。

香りの主役となる「花良治みかん」は、奄美大島・喜界島で受け継がれてきた希少な在来柑橘です。
一般的な柑橘とは異なる、明るさの奥にわずかなスパイスを感じる香りが特徴で、数滴でも空気の輪郭を静かに変えていきます。

香彩では、植物ごとに抽出方法を変えながら、小ロットで香りづくりを行っています。
植物や成分に向き合ってきた薬剤師としての視点と、奄美での日々の感覚の変化、その両方を重ねながら、抽出から製造までを一つひとつ手作業で行っています。

大阪で暮らしていた頃は、目の前のやるべきことをこなすことに精一杯で、空の色や風の温度、植物の変化に目を向ける余白を、少しずつ失っていたように思います。

奄美で暮らすうちに、日々の小さな変化に自然と目が向くようになり、その経験が現在の香りづくりの原点になっています。

『Kiyo / 清』を取り扱うSHIROYAMA HOTEL kagoshima内「逸品館」には、鹿児島各地の素材や文化、その土地で育まれてきたものが丁寧に並んでおり、訪れるたびに“鹿児島らしさ”を感じる場所だと思っています。

『Kiyo / 清』もまた、奄美の空気や静けさを香りとして持ち帰るためのプロダクトとして、この場所で届けたいと考えました。

【商品概要】
商品名:Kiyo / 清
発売日:2026年5月1日
販売場所:城山ホテル鹿児島内「逸品館」限定
価格:6,600円(税込)
内容:
・花良治みかん フレグランスオイル
・木製ディフューザー

【ブランドについて】
奄美のアロマ 香彩(KAAYA)は、奄美大島の植物を使い、香りを通して“感覚の余白”を届けるブランドです。
島の柑橘や植物を原料に、抽出から製造までを小ロットで行っています。

【連絡先】
奄美のアロマ 香彩(KAAYA)
担当:鴨川弥矢
公式サイト:https://kaaya-aroma.com/
お問い合わせフォーム:公式サイト内よりお問い合わせください。

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