【アプリファクトリーはるni株式会社】プログラミングスクール「IT Adventure」の小学生〜高校生が 鹿児島大学と協力し、鹿児島の方言を学べる クイズゲームアプリ「鹿児島方言アドベンチャー」を制作

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プログラミングスクール「IT Adventure」の小学生〜高校生が 鹿児島大学と協力し、鹿児島の方言を学べる クイズゲームアプリ「鹿児島方言アドベンチャー」を制作
小学生が3Dモデリング、中高生がプログラミングを担当

アプリファクトリーはるni株式会社(所在地:鹿児島市住吉町/代表取締役 野下 彰太)が運営するプログラミングスクール「IT Adventure」は、このたび鹿児島大学と協力し、鹿児島の方言を楽しく学べるクイズゲームアプリ「鹿児島方言アドベンチャー」を制作しました。

本アプリは、鹿児島大学総合教育機構共通教育センターの坂井美日准教授が、鹿児島の方言を楽しく学べるツールを作りたいと考えていたことをきっかけに生まれたものです。制作にはIT Adventureに通う小学生から高校生までの生徒が中心となって参加し、小学生が3Dモデリング、中高生がプログラミングを担当しました。

アプリには、ぐりぶー、西郷隆盛、篤姫、市電、桜島フェリーなど、鹿児島らしい人物やモチーフを取り入れています。クイズを通して鹿児島の方言や文化に親しめる内容となっているほか、制作したキャラクターはWebサイトからAR表示にも対応しており、より身近に楽しめる工夫を盛り込んでいます。

今回の取り組みは、子どもたちが学んできたデジタル制作の力を、地域文化と結びつけて実際の作品として形にした実践的なプロジェクトです。子どもたちにとっては、学びをアウトプットする機会であると同時に、自分たちの住む鹿児島の魅力をあらためて知る機会にもなりました。

IT Adventureでは、2026年度に「鹿児島方言アドベンチャー」の続編制作も予定しています。
続編では、坂井准教授が開発した方言対話AI「かるかんちゃん」を活用して、クイズに答えるだけでなく、より体験的に鹿児島の方言や文化に親しめるアプリへと発展させていく予定です。

▼関係者のコメント
IT Adventure鹿児島中央校 教室長 黒木 靖秀

日頃プログラミングを学んでいる生徒達が協力して「鹿児島方言アドベンチャー」を完成させました。子ども達の学びが1つの形となり、様々な方に触れていただけるアプリとしてリリースできたので、皆も喜んでいます。
今回はさつま町の「SDGsかるたアプリ」に続いての第2弾となっており、今後も子どもたちが地域社会に興味を持つ取り組みを続けていきたいと思います。

鹿児島大学総合教育機構共通教育センター 坂井美日准教授

今回の「鹿児島方言アドベンチャー」は、子どもたちが自分たちの学びを形にしながら、鹿児島の方言をはじめとする文化や魅力に触れることができた意義のある取り組みになりました。今後も企業・団体との連携を広げ、子どもたちが地域や社会とつながりながら学べる機会を増やしていきたいと考えています。

▼アプリ概要
・アプリ名:鹿児島方言アドベンチャー
・内  容:鹿児島の方言をテーマにしたクイズゲームアプリ
・制  作:IT Adventureに通う小学生〜高校生が中心となって制作
・協  力:鹿児島大学
・公開時期:2026年5月20日
・U R L:https://kagoshimahougen.sakai-kagoshimauniv.com/

▼会社概要
・会 社 名 :アプリファクトリーはるni株式会社
・所 在 地 :鹿児島県鹿児島市住吉町13-1ハーバーフロントビル2F/3F
・代 表 者 :代表取締役 野下 彰太
・事業内容:ゲーム開発/プログラミング教育
・U R L:https://haru-ni.net/

▼プレスリリース公開連絡先
▼本件に関するお問い合わせ先
・担当者名:IT Adventure 鹿児島中央校 教室長 黒木 靖秀
・T E L:099-294-9524 【受付時間 12:00〜19:00(年末年始休み)】
・M A I L  :info@it-adventure.net

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